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カカオから手作りするチョコレートW.S.「道草カカオキャラバン」

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サンファン・カンクック。

正月旅行の巻。
熱が出てもがんばる。
1時間半で着くよといわれ、3時間かかって、ほとんどがでこぼこ道でもがんばる。
3泊4日のたび。

1時に迎えに行くよと近所の友達。
来たのが5時。
さすがメヒコ人。
着いたらもう夜。な~んにも見えません。
でも、星がすんごい☆

友達のじいちゃん家は、村の中心から離れてるらしいし田舎なとこかと思ってたら
料理するのは薪やけど、電気も来てるし
ちょっとした村みたいに家がいっぱいあるとこ。

夜ごはんに手作りのでっかいトルティーヤとマカロニスープ、豆を頂く。
あまあまコーヒーも。
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次の日起きたら、おお~って景色。
山に囲まれてるかんじ。
みんなの家の屋上は平らになってて、コーヒー豆を乾かしてる。
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村の散策。
じろじろ見られながら、けもの道をゆくこと1時間。
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ちょうどコーヒー豆の収穫時期みたいで
実を摘んで、機械にいれてコーヒー豆を取り出す作業をしている人がたくさん。
コーヒーの実のすっぱい発酵したようなにおい。
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ひきつづき、川へ行こうとのこと。
地元の少年は走れば30分で着くよという。
ええ~!?
でも、いじょもいるし、ましな道を選んでもらう。
少年たちは水を飲まない。
そこらへんの果物、さとうきびを食べる。
どうやらそれがお昼ごはん。
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トレッキングのような、よくわからん道を2時間。
川に着いたころには5%のチカラしか残ってません。

そしたら川の真ん中の木があるとこまでいこうって。
太ももまである急な流れの川を渡る・・・・・
川なんて泳げるかーっていう冷たさやし。
少年たちはとびこむ。

10代の遊びには全くついていけない30代。

ここのお家は朝ごはんと夕ご飯の一日2食みたいで
おなかぐるぐる。
高校生のときぐらいぐるぐる。
それがちょっと気持ちよい。

一応、食材も持っていってたんやけど
結局使わんかったので
お家の人にあげる。
じゃがいも、玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、にんにく。
「わたしたち野菜は食べないからいらないわ」といわれる。
遠慮してるんかな?と思ったけど
ほんまに、トルティーヤと豆しか食べないみたい。

コーヒーは一度にでかい鍋で炊いてるあるんやけど
お茶がわりに飲むものやから薄くて、
カップ1杯に砂糖が5杯くらい入ってそうな甘さ。

それを1日に何杯も飲んでたから、
家に帰ったらだる~んって感じ。
砂糖のチカラか!?

帰りにコーヒー豆を買ってゆく。
コーヒーの実って赤くなってるのはちょっとしたフルーツみたいにおいしいんやけど
帰ってきてむいたコーヒーはそのにおいがした。
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by mitikusaya | 2011-01-30 12:53 | 道草たび | Comments(0)



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