◎「道草レシピ本 ~ごはんと保存食~」発売中です。◎ メキシコから和歌山でごはん屋・カフェをやってきた道草屋のレシピ本ができました。 旅で学んだごはんや自然暮らしで役立った保存食・調味料の作り方など、 ちょっと他にはない知恵とアイデアを詰め込んだ本です。 詳しくは→こちらの記事で ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


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 ただいまリニューアルオープンにむけて作っています。
2018年夏か秋ごろ新しくなってオープン予定です。
よろしくお願いします。


タグ:子連れバックパッカー ( 14 ) タグの人気記事

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑭旅で習い事

2017年 04月 14日

旅先で習い事するのが好きです。
グアテマラで、織物とスペイン語。
インドネシアでバティック作り、料理を習ったり。
騒ぎだすものづくりのこころ。

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私たちがチェラティンに到着したときに出会った日本人、さちさんの宿
「Lilos travellas lodge」の娘ちゃん
リロちゃんと一緒にバティック教室へ。
雨種は、ロウ付けされてある色ぬるだけのやつをぬりたくる。
やしの実柄とは、意外と渋いチョイス。
いじょと私は、デザインして自分でやりたいと頼んで
熱いからなぁ~~~と言われながら、ロウ付けも無理矢理やらせてもらいました。
チャンチンというロウがたっぷり入るとこがついてるペンみたいなのでロウ付けしていきます。
あーたのし。
家に昔買ったチャンチンあるから帰ったらやってみよう。

いつも思うけど、こういうとこで働いてるお姉さんはほんと楽しそうでいいな。
ゲラゲラ笑いながら、仕事をどんどん進めていく感じ。

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ひでくん体調悪くて、寝ていたこの日。
バティックなんてできるのか!?私。
最終的にこうなりながら、
はみだしながら、
途中、店のお姉さんがファンタを買ってきてくれたりしながら、
なんとか完成。

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できました。
いじょはプラ板屋の看板。
私は、ナシチャンプル屋の看板。
出店のときにカキ氷の旗のようにぶらぶらさせたくて買ったけど
持っていくの忘れまくりで、まだ使ってません・・・
次こそ!

お値段は、
小:10RM 中:15RM 大:20RM
(外で使いたい人は、追加料金でロウを落とすのと色止めをやってもらえます)
場所は、チェラティンビーチのメインロードを歩いていたらすぐわかります。
Tシャツのタイダイ染めもできるみたい。
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ビーチにあるすてきなカフェバー。
そろそろ旅もおわりで、マンゴージュースで乾杯。

こんな風に、床は砂浜、壁はなくて、
虫がいても、エアコンなくても暑くても当たり前。な環境にすごく憧れる。
日本はいちいちうるさいからなぁ。
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まどろんで、日が暮れてきて
さあ帰ろうとなったら、雨種のサンダルがなくて
まっくらな中大捜索。
さすが雨種やなぁ。
今までの人生の中で雨種の靴を何回探してるのだろうか。


今回のたび、パソコンも持参ぜず、日本で携帯を持っていない私たち。
町にはネットカフェもすっかりなくなっていて
昔みたいに、飛び込みで宿を探すというよりは、
予約してから宿に来るという旅人が多くなっていて
飛び込みで宿を探していた私たちは
到着そうそう「いつまで泊まるのか」聞かれたり
週末は予約が入っていて、出ていかないとダメだったり
私たちにとっては、なかなか旅しにくい感じのスタイルに変化してるなぁと感じました。
歩きまわってお気に入りの宿をみつけたり、
居心地よければ長居したり、気に入らなければ次の町へというのが
旅の醍醐味でもあるのになぁ。。







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by mitikusaya | 2017-04-14 12:26 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑬チェラティンビーチ

2017年 04月 13日

チェラティンビーチに到着です。
kemamanという小さいバスタミーナルを越えて15分くらい。
バスターミナルはないけど、運転手さんに伝えておくと降ろしてくれます。
そこから、海沿いへ歩くこと15分くらい。
地球の歩き方のページでもちっちゃい簡単な地図しか載ってないこの町は
今のモンスーン時にはサーファーが集まってくるみたい。
車もほとんど通ってなくて、
道も簡単なので、子供たちだけで商店に買い物にいける気軽さがよい。
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外国のこういう看板好き。しゃれてるわー。
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着いた日はしとしと雨で、茶色い波にヘコんだけど、
やっぱり晴れると気持ちいい、ビーチ。
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砂あそびと貝拾い。
チビーズはめちゃくちゃ砂遊びが好きということがこの旅でわかりました。
雨種は、拾いものの天才。
おもちゃがなくても、どっかから砂あそびに適したものをみつけてくる。
かっちょいい巻貝があちこちに落ちていてたくさん拾ったけど
まだ生きてたやつみたいで、後で部屋がくさくなってみんなでへこむ。
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夕暮れには干潮でめちゃめちゃ波が引きます。
どこまでも遠浅。
小さい子供たちにはもってこい。
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気持ちのよい、かわいいお庭のお宿。
バリみたい。
やっぱりコテージはいいなぁ。
部屋の前のテーブルと椅子おいてあるスペース大好き。
洗濯もできるし(いつも洗濯もののことを考えてしまうかーちゃんです)
宿の家族が2家族住んでいて、赤ちゃんがいるので
キッズ用の簡易プールもあります。
そして、なんとひろびろした共同キッチン付!!
道草屋の料理魂がむくむく出たけど、近くに市場がないのが残念。
商店で、食パンと卵を買ってきて、たまごサンドをつくったり。
宿のお母さんが、ちょいちょい覗きにきて、
何つくってるんか、きれいにしてるかチェックされてるみたいで
ちょっとどきどきしながら過ごす。

お散歩帰りに、宿の前のぼーぼーの草むらゾーンから、おばさんが出てきて
何採ってるか聞くと、カンクン(空芯菜)やって!!
いっぱい生えてるからお前も採れよ。と。
ええーなー。こうゆうの。その辺でいろいろ採取できる暮らしの知恵。
もうひとつ葉っぱをちぎっていて
聞いてもよくわからんかったから、お家までついていったら
うさぎのえさでした!なんや~
そこの家族の人に、「うさぎ」と「にわとり」の日本語を教えて
おいとまさせてもらいました。

チェラティンビーチにいってマタハリ泊まったひとは
カンクンの炒めもの作れますよー。
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マタハリ
◎トリプルルームのコテージ(ベット3つ)60RM(1800円くらい)
ファン トイレ、水シャワー、wifi フリーコーヒー・ティー キッチン付
宿のにーちゃんのサーフィン教室もあります。

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by mitikusaya | 2017-04-13 13:55 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑫プルフンティアン島

2017年 04月 04日

マレーシア国境の町、ランタウパンジャンで29番のバスを道で拾いコタバルへ。
バスターミナルじゃないので、バス何時に来るかわからず、ひたすら待っていた。
いじょと雨種をトイレに連れていったタイミングでバス到着。でダッシュ!
バス停ではマレー人のおじさんに2RMもらう(?)お菓子でも買おうね。
コタバルではKB Backpakaersに泊まる。
ひさびさのホットシャワー!!!
東部マレーシアの食べ物はちょっとタイっぽい感じで
ソムタムとか、ガイヤーンとかあって辛くて安い。

宿のお兄さんが、プルフンティアン島のフェリーでてるよ!
(モンスーン時期でいけるかどうか微妙な時期)というので信じて出発。
出会う人出会う人、島行きのボートチケットを売ろうとしてくるのだけど
港で買うわ~とかわしつつ、なぜか最後にバスターミナルで買ってしまった私たち。

そして港に到着すると、旅行会社の兄ちゃんがいて、風が強いからフェリーはでないと!!
フェリーは一日何便かあるから、どうするか考えながら少し待ってみることに。
港には、ちゃんとした船着場があって、中で地元の人が待ってるみたいやし
中にはいって、おばちゃんに聞いてみると、プルフンティアン島行きの船を待ってるとのこと。
しばらくすると船がやってきて、私たちは乗せてもらえず。
船着場にはがっちり南京錠がかけられる。
なんでー!!!と一緒のバスで乗ってきたヨーロピアンのお姉さんと怒ってみるけど
あっちにいけと。
結局、船は地元の人用でツーリストは乗せてもらえないらしい。
誰もそんなこと教えてくれないし(誰か教えてくれたら腹もたたないのになぁ)
マレーシアにきて、あーこれぞ旅という感じ。
船のチケットも買ってしまったし返金してもらえないので、
とりあえず明日乗れるかもう一回チャレンジしよう。
今宵の宿は、ひさびさにこんなとこ泊まったわというくらいおんぼろ宿で
連日の移動で疲れたのか、いじょが夜中に吐く。
トイレで背中をさすりながら、何柄やろう?と思っていたいじょのワンピースがウニ柄やということに気づく。

港町には、船にのれるかどうかわからない空気とか
だまされたーという空気とか、とにかく不穏な空気が漂っていて
もうここにはいられない!

次の日もやっぱり船はでなかったし、
フェリー代キャンセルしてよ!とつめよるも
財布の中をがばっと見せられて(空っぽ)お金があったら返してあげたいけどな~やって。
ほんまかいな。
もう嫌になってきて、脱出。

モンスーン時期にプルフンティアン島にいかれる方は
港でチケット買ってね。

重苦しい空気をひきずったまま
タクシーでバスターミナルへ。
運転手のおっちゃんのコミカルな動きに癒されながら
不穏な雲をつきぬけていくまるでジブリのような気分。

さてさてつぎなる町へ。



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JERTHEHバスターミナル1階の市場。
種屋のおばちゃん。
なにの種かわからないでいると、八百屋まで連れていってくれて説明してくれる。
マレー料理はターメリックがたくさん使われているのだけど、
ターメリックと、にんにくしょうが、塩でできたペーストを購入。
ナシチャンプル屋で使います。
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4時間以上バスに乗るとさわぎだす、チビーズたちをなだめながら6時間のバスの旅。

チェラティンビーチに到着です。
到着したときは雨が降ったりやんだりで
雨種が泣いたりいろいろ大変になっていると
虹色の傘をもったお姉さんが現れて
「これ使ってください」と。
なんと親切な!




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by mitikusaya | 2017-04-04 13:24 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑪タイからマレーシア

2017年 03月 29日

海がきれいなマレーシアの東部は
モンスーン時期ということで
きれいな海でぷかぷかシュノーケリングを夢見てタイへ出発。
ペナンの宿からツーリストバスに乗って出発。
国境越えも荷物置いといていいし、これは楽ちん。
普通にワゴンバスなので、チビーズが3時間越えたところで騒ぎ出す。
隣のおばちゃんがお菓子くれてなんとかしのぐ。
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ひさしぶりのタイごはん。
このセット。
タイの物価があがっていてびびる。
前にいったのかれこれ10年くらい前やもんなぁ。
マレーシアと同じくらいかもやけど
タイごはんのほうが量が少ない(←これ重要)
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本日のお宿はこんなに広い。
ドミやろ~これは。
5人で旅していると、まるまるあいてるドミに通されることがたまにありました。
子ども小さいし、ベット2つの部屋でよいよ。といったけど
だめだということで、しぶしぶちょっと負けてもらってこのお部屋。
ハジャイの駅。
日本語勉強中のお兄さんがインフォメーションのところにいて
午前と午後をあいまいに使うのでややこしい。
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電車好きの虹葉。
こどもらもうるさいけど、
電車もがたごとうるさいから子連れには最適やな。電車のたび。
全部電車でまわりたいくらい快適。
ほんまは夜行列車に乗りたかったけど、また次回。
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そして寝る。
ごろごろスペースたっぷりで助かる。
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再びマレーシアに到着です。
イミグレのおにいさんが、パスポートのスタンプ押す場所を
ここでいいか?とわざわざひとりずつ確認してくれる。
なんて親切なの!?そんなの初めて聞かれたよ。
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cathay G.H
◎ファミリールーム(ベット4つ)450B
ファン トイレ、水シャワー、wifi レストラン付


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by mitikusaya | 2017-03-29 09:03 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑩旅の手仕事

2017年 03月 25日

いつも旅には遊び道具。
手仕事道具を持っていきます。
荷物が増えてもいいんだ!

今回はウクレレと、刺繍をするためのセットを持参。
ひでくんは木彫りのセットと、なぜかムビラ。
弾いてるとこ2回くらい見たかな。

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合間合間にちくちくっと。
みっちり縫うのは初めてやったけど、意外とたのしいな。
マレーシアのビーチで拾った貝を組み合わせてみました。
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マレーシアのリサイクルショップでスカート(日本製)を買って、ちくちく刺繍。

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3年前、インドネシアにいったときはラフィアを持参して麦わら帽子をつくった。
その昔は、マクラメのセットを持ち歩き編みまくっていたなぁ。
今でも道売りの人をみると憧れちゃう。
夫婦でええなぁと眺めていると
「俺なら、タイでつくってマレーシアで売るわ」とひでくん。
今さら、なんの話や。
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貴重品ベルト。
これは15年くらい使ってるかなぁ。
タイのカオサンで買いました。
もともとペラッペラの生地で旅の途中に破れては、刺し子しまくりながら使っています。
今や、パスポートを5冊運んでくれる優秀な旅のお供。
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■番外編■

これは、旅するリュック。
幼稚園の遠足にいく私にためにお母さんが作ってくれた
サラダのリュック。
かれこれ30年以上も前のはなし。
小さいいじょの背中に背負われてメキシコに。
小さい雨種の背中に背負われてインドネシアに。
そして、虹葉に背負われてマレーシアに行ってきました。

レタスのとこももうボロボロやけど、かわいいやつ。


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by mitikusaya | 2017-03-25 08:05 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑨買い付け編

2017年 03月 24日

道草屋、旅の本来の目的である買い付け。
そもそも旅先をマレーシアに決めた理由は、
マレー語によく似ているインドネシア語を少し話せるからということと、
おいしいものを食べたい。
ナシチャンプルのかごを買いにいきたいから。
しかし、マレーシアは乙女ゴコロをくすぐるかわいいもんがほとんどない!
たまに会う日本人女子に聞いても「ないよー」と。
かごみたいなクラフト感あるものはほぼないし、
○○クラフトセンターみたいなところにいって、がっかりすること数回。
やっぱり先進国なんだなぁと思う。
エアアジアの帰りの便、預け荷物を2個増やしたのに、増やさんでもよかったなぁ。

そんなギリギリの中見つけたかわいいもん数個。
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◎竹のとり笛。

びっくりするくらい大きな音でガーガー鳴ります。
選ぶために吹きまくる大人と、

遊ぶために吹きまくる子ども、

お土産屋さんにいやな顔される。

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◎ぞうさん印の天然ゴム、ビーチサンダル。fipper。
(和歌山では水セッタという)
歩きやすそうで、夏が待ち遠しい。
微妙に大きさが違うので私が全部試し履きして
なんとなく23~24サイズくらいで何個か買い付けてきました。
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◎蚊取り線香たて
リサイクルのブリキでできた、蚊取り線香たて。
持ち手もついていて、うろうろできるね。
こちらは夏が待ち遠しいのか、待ち遠しくないのか。
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◎グラメラ、ココナッツのお砂糖。
ココナッツの葉っぱできちきち丁寧に包んであってかわいい。
サトウヤシの実をもいで、切り口をいれて、吊るしておいて
ポタポタ落ちてくる汁をコトコト何時間も煮詰めて、型に流して固めるとグラメラ完成
らしいです。
固まりを刻んで黒糖みたいに使えます。
荒く刻んで、焼き菓子なんかに入れてもおいしいよ。


★イベント出店などに持っていきますが、気になるものがある方はコチラまで→
mitikusaya@hotmail.co.jp



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by mitikusaya | 2017-03-24 18:07 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑧ペナン島

2017年 03月 22日


ペナン島へ。
前の夜、ごちそうを食べすぎた私は、なんだかしんどくて
宿探しはひでくんにお任せ。
(新しい町に到着すると宿探し班、荷物&子ども班にわかれる)
お腹がいたくて、気持ちがわるい私のために見つけてきれくれた宿は
なぜかトイレが1階にしかないお宿。そして私たちのお部屋は2階。
部屋はダブルベッドが2つでやたら広くて、日当たり抜群の気持ちいいとこ。
まあいいか。

ひでくんが子ども3人連れて、ごはん買いにいって
お金払おうとすると
「no pay no pay」と言われ、レモンジュースももらって帰ってきた。
コンビニに寄ると、レジに並んでたお兄さんが自分が買うチョコを雨種にくれたり
なんかすごいぞペナン。
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中華系の人ってとっつきにくい印象やったんやけど
とにかくやさしくて子ども好きでイメージがガラリ。
ご飯食べてたら、椅子を重ねて高くしてくれたり、
注文したお茶を飲み干すとまた入れにきれくれたり
子ども用におわんをくれと言うと、ごはんまで入ってたり
虹葉の口のまわりがべたべたやと、拭きにきれくれたり
雨種が泣いてると、両手にあふれそうなくらいアメちゃんをくれたり
わらけるくらい甲斐甲斐しい。
宿も安くて、広い部屋が多いし、ごはんの量も多くて、わけわけできる(←これ重要)
子連れにはとってもよいとこです。
毎日なにかもらってたな、こどもたち。

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町並みはレトロで長屋みたいなつくりになっていて
おしゃれなカフェや宿が並んでる。
(おしゃれなカフェでゆっくりひとりお茶をしたいかーちゃんの願いは叶えられず・・・)
島っぽさは全然ないけど、ジョージタウンは町がぎゅっとしてて
どこでも歩いていけて便利。
お花まみれのインド寺と、ぶっとい線香の中国寺。
暑くなる夕方は、クーラーの効いているフリーバスでぐるぐるしてみたり。
LOVE LEANという通りの宿のまわりは、ちょっとだけカオサンみたいな感じなので
夜中にコンビニにお菓子買いに行ったりできる気軽さで
普段田舎暮らしの私たちにはちょっとうれしい。
大人の夜中のおやつタイム。
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インド人の道端屋台にて。
旅の間ハマっていたテ・タリック(甘いミルクティー)
のみすぎていじょはぶつぶつができました。
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調子が悪かった私をそっと残して
バスで1時間のテロバハンというビーチまでいって砂遊び。
珍道中を繰り広げてきたらしい4人。
雨種もよくあるいて、みんながんばったらしい。
ひでくんもありがとう~。
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宿の近くの中華系ナシチャンプル屋。
子どもも食べれるの多くてやさしいお味。
友近似のおねえさんこどもたちに世話を焼いてくれる。
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かわいいポストカードが売ってるセンスがよいお店。
スタンプが自由に押せてたのしい。
おねえズひたすら押しまくり、なかなか店から出れない。
出しそびれていた年賀状のお返しをここから出しました。

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PING SEN HOTEL
◎ファミリールーム(ダブルベッド2つ)45RM(1300円くらい)
ファン トイレ、水シャワー共同、wifi 水、お湯フリー

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by mitikusaya | 2017-03-22 16:16 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑦イポー

2017年 03月 17日

雨ふる早朝のパンコール島を後にして次の町イポーへ。
インフォメーションで聞いたバスの時間がぎりぎりだったので
私だけ先に船から降りてダッシュ!
バスに乗って一安心していると、虹葉からうんちの香りが・・・
1時間で着くって聞いたし、我慢してもらおう・・・
しかし2時間半かかって到着。ハエまで寄ってくるしまつ。。。
この後、移動中のうんち事件が3回ほどありました。
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イポーで泊まったのはChokodok Reggae House
マレー人のウラと京都出身のけいこちゃんが営む
1階がレゲエバー、2階が宿になっている手作り感満載のお店です。
名前しかしらなかった私たちは、町はずれのバスターミナルから
インフォメーションまで歩く苦行。
こういうときタクシー代ケチるクセあかんなぁー。
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いかにも安宿のここは、私たちには居心地よく
とはいっても、2畳くらいの部屋に2段ベットがあって、ひとりは床に寝袋で寝るスタイル。
(子連れ旅、寝袋は必須アイテム)
せますぎてちょっとおもしろい。

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小さいとき、メキシコの日本人宿で育ったいじょは
日本人と宿で絡むのが好きみたいで出かけたくない!と。
雨種は歩きたくない!と。
雨種だけ肩車してもらってせこい!と毎日毎日怒るいじょにつかれる日々で
ひとりが行く気になると、誰かは何かに夢中でなかなか出発できなかったり
家族で旅してるとほのぼのしてるみたいやけど、たいへんやなぁと言われてました。
もーしゃーないから、ほとんど宿で過ごしたり、公園いったり。ウクレレ弾いてうだうだしたり。
なるべくこどもたちにあわせて動くようにしてみたり。
今思えば、お説教と宿の思い出(写真も)しかないけど、
けいこちゃんにマレーシアのこと教えてもらったり、色々話せて楽しかったなー。
旦那さんのウラは和歌山のバグースでライブしたことあるらしいし、
けいこちゃんはwattechaiのふたりと友達らしいし。
世間はなかなかせまい。

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この上のロフトみたいなスペースがステージで、
腰をかがめて進んで、3人乗るといっぱいなとこがかわいい。
カラコルもライブしていいよって言われて、ふたりカラコルしようかと思ったけど、
こどもらの寝る時間になったので断念。
音楽する人は適当にライブやらせてもらえそうな感じです。

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この日は、宿の娘ちゃん「ひまわり」の誕生日会。
雨種がひまわりにそっくりだと、ウケまくる親戚一同。
4歳になったひまちゃんは、中国系の幼稚園に通っていて
すでになんか難しそうな漢字の宿題をしていた!ひょえ-。
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1階ではごはんも食べれます。
ひでくんキッチンに入って、ナシゴレンを習う。
アッサムプダスというごはんも美味しいよ。
サンバル煮みたいな感じやったので、今度やってみよう。
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イポーパレード(ショッピングセンター)の近くにある2RMショップにハマる。
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バスターミナルのかわいい床。
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Chokodok Reggae House
◎ドミ15RM(450円くらい)、部屋ひとり20RM(600円くらい)
ファン トイレ、水シャワー共同、wifi
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by mitikusaya | 2017-03-17 22:14 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑥旅のナチュラル常備薬

2017年 03月 14日



道草屋のたびのナチュラル常備薬のご紹介。
びわの葉エキスと梅肉エキスは自家製です。
普段あまり病院に行かないので(よっぽどのときは行きます)
こどもたちの様子をみて、使い分けています。
最初の3点セットは、普段もかばんに入れて持ち歩いてるもの。
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◎びわの葉エキス・・・消毒、やけど、切り傷、あせも、虫刺され、かぶれに。
◎カレンデュラオイル・・・切り傷に。
◎びわクリーム・・・びわの葉エキスだと染みる系の傷に。
(THE FAMILYのさゆりさんがびわの種をオイルに何年もつけこんでつくったクリーム)

↑上の3つは、かーちゃんの独断で使い分けます。


◎梅肉エキス・・・熱、腹痛、つかれたとき。
(毎年、梅合宿@道草屋でみんなでつくる、おなじみ手作り梅肉エキス、
お箸の先にちょこっとつけてそのまま舐めます。
虹葉のすっぱそうな顔がいつ見てもたまらん!)

◎馬湯・・・やけど、乾燥に。
(今回の旅から仲間入り。雨種が勝手につかってて、お肌がギラギラの夜もあったなぁ)
◎バンドエイド・・・子連れの必需品。
痛いと言われた、点のような血が出ているところも大きい傷も気分が収まる魔法のテープ。
多めに持ち歩いてます。


あとは、パキスタン土産にもらった、タイガーバームも持っていきました。
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ぞうさん印のかわいい蚊取り線香。
普通にこういうのも使います。
かゆいの嫌だしね。
なぜか、電気を暗くすると発生する蚊がいて、音も全然しないし、かゆくて眠れない日々あり。
あれは一体なんやったんやろう。。
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ついでにマレーシアの紙おむつ事情。
8年前、いじょとハハコ旅でインドネシアに行ったときは、
布おむつでパンパンのバックパックで旅していたので
がんばりすぎるのはやめて、紙おむつで旅しました。
布おむつも2セット持参していて、うんちが出なさそうなタイミングや、
洗濯できそうなときははちょこちょこ使ってました。
海があるとこではもっぱら裸。
日本からは、パックをばらして、みんなの荷物のすきまにぎゅうぎゅうに入れて、1パック持っていきました。
後はマレーシアで買足し。

値段は日本よりちょっこっと安いくらいで、
マミーポコやら、パンパースなど日本の商品も売ってます。
テープタイプが主流みたいで、パンツタイプはあまりない。

コンビニでは5枚入りで売っていて、
町のドラックストアでは15枚くらい入ったのがあるけど
たっぷりサイズは大きめのスーパーにしかないみたい。
この写真のものが見つけた中では一番安い。くまさん柄。
54枚で30RM(900円くらい)
◎Mサイズ:6キロ~10キロ
(10キロの虹葉にはぴったり。12キロの雨種(夜のおねしょ用に)には少しきつい)
◎Lサイズ:9キロ~14キロ

ビックサイズもあります。

また、かばんのすきまにぎゅぎゅうつめこんで旅は続くのでした。

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by mitikusaya | 2017-03-14 01:47 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑤パンコール島

2017年 03月 12日

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海の近くに暮らしているというのに、海に行きたい私たちはパンコール島へ。
ホンビルという鳥。こんなに近くまで言っても大丈夫。
マレーシア人に人気のローカルなB級の島らしいです。
空港か!並のTBSバスステーションからルムッ港まで4時間。
(チャイナタウンからはPUDUバスステーション前から690番のシャトルバスあります。
なぜかオヤジしか乗ってないけど、2RMで25分くらい。便利。)
フェリーに乗って到着。
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このかわいいピンク色のタクシーで、テロ・ニパーに向かいます。
インド系の運転手がぶっとばしたおかげで、やっとアジアに来た気分。
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潮が引いたら、コーラルビーチから歩いて、無人島までいけます。
タイミング勝負。

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海はまあまあのきれいさやけど、こじんまりのんびりしてていいところ。
土日はマレーシア人がどっと押し寄せて、急に宿が満室になったり
平日はみんなひまそうで、ねむい~って言いながらぐだっとして
また土日がんばるっていう感じの島でええかんじ。
しばらくゆっくりしてました。

1ヶ月とちょっと、学校を休んだ3年生のいじょは、
学校の宿題(毎日の思い出ひとこと日記←先生に宿題はできないと思いますといった私。宿題これだけ。先生ありがとう)と
絵日記。私からマレー語を習い、ひでくんの100マス計算とマレーシアのお金をつかって小数点の勉強。
こんな旅の途中でも、時間とられへんのに
あわただしい日本の生活で、ホームスクーリングなんて大変やな。

海でひと泳ぎして、お昼ごはん食べて、シャワー浴びてお昼寝。
テラスでお茶しながら刺繍したり、雨種と虹葉はひたすら砂遊び。
こんな風に、その場その場で暮らしを作っていきながら旅をするのが好きやなぁ。
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タイヤでつくった動物が並ぶビーチ。
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マレー系おいしいナシチャンプル屋。
イスラム教なので、鳥と魚メイン。
海沿いに並ぶ食堂の左から2個目くらいです。
お昼のみやってて、地元の人でにぎわってる。
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いじょ画伯の砂アート。
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レンタバイクで島一周。
1時間かからないくらい。
こんなすてきなモスクがありました。
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MIZAM
◎コテージタイプ、ファミリールーム60RM(1800円くらい)、
エアコン トイレ、水シャワー付き
wifi、お湯、水フリー
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宿のボスが、プールがあるぞ!と。ちっさー!!
チビーズにはちょうどよいね。






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by mitikusaya | 2017-03-12 11:44 | 道草たび | Comments(0)



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