衣・食・住・祭・場・音の手作り、オーガニックな生活を実践する道草屋。 海と山に囲まれた風の村で、暮らしのための、遊びのための、 あらゆるものを生み出しながら、旅するように暮らす日々を送っています。 ウェブショップ→


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タグ:マレーシア ( 10 ) タグの人気記事

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑩旅の手仕事

2017年 03月 25日

いつも旅には遊び道具。
手仕事道具を持っていきます。
荷物が増えてもいいんだ!

今回はウクレレと、刺繍をするためのセットを持参。
ひでくんは木彫りのセットと、なぜかムビラ。
弾いてるとこ2回くらい見たかな。

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合間合間にちくちくっと。
みっちり縫うのは初めてやったけど、意外とたのしいな。
マレーシアのビーチで拾った貝を組み合わせてみました。
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マレーシアのリサイクルショップでスカート(日本製)を買って、ちくちく刺繍。

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3年前、インドネシアにいったときはラフィアを持参して麦わら帽子をつくった。
その昔は、マクラメのセットを持ち歩き編みまくっていたなぁ。
今でも道売りの人をみると憧れちゃう。
夫婦でええなぁと眺めていると
「俺なら、タイでつくってマレーシアで売るわ」とひでくん。
今さら、なんの話や。
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貴重品ベルト。
これは15年くらい使ってるかなぁ。
タイのカオサンで買いました。
もともとペラッペラの生地で旅の途中に破れては、刺し子しまくりながら使っています。
今や、パスポートを5冊運んでくれる優秀な旅のお供。
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■番外編■

これは、旅するリュック。
幼稚園の遠足にいく私にためにお母さんが作ってくれた
サラダのリュック。
かれこれ30年以上も前のはなし。
小さいいじょの背中に背負われてメキシコに。
小さい雨種の背中に背負われてインドネシアに。
そして、虹葉に背負われてマレーシアに行ってきました。

レタスのとこももうボロボロやけど、かわいいやつ。


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by mitikusaya | 2017-03-25 08:05 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑨買い付け編

2017年 03月 24日

道草屋、旅の本来の目的である買い付け。
そもそも旅先をマレーシアに決めた理由は、
マレー語によく似ているインドネシア語を少し話せるからということと、
おいしいものを食べたい。
ナシチャンプルのかごを買いにいきたいから。
しかし、マレーシアは乙女ゴコロをくすぐるかわいいもんがほとんどない!
たまに会う日本人女子に聞いても「ないよー」と。
かごみたいなクラフト感あるものはほぼないし、
○○クラフトセンターみたいなところにいって、がっかりすること数回。
やっぱり先進国なんだなぁと思う。
エアアジアの帰りの便、預け荷物を2個増やしたのに、増やさんでもよかったなぁ。

そんなギリギリの中見つけたかわいいもん数個。
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◎竹のとり笛。

びっくりするくらい大きな音でガーガー鳴ります。
選ぶために吹きまくる大人と、

遊ぶために吹きまくる子ども、

お土産屋さんにいやな顔される。

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◎ぞうさん印の天然ゴム、ビーチサンダル。fipper。
(和歌山では水セッタという)
歩きやすそうで、夏が待ち遠しい。
微妙に大きさが違うので私が全部試し履きして
なんとなく23~24サイズくらいで何個か買い付けてきました。
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◎蚊取り線香たて
リサイクルのブリキでできた、蚊取り線香たて。
持ち手もついていて、うろうろできるね。
こちらは夏が待ち遠しいのか、待ち遠しくないのか。
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◎グラメラ、ココナッツのお砂糖。
ココナッツの葉っぱできちきち丁寧に包んであってかわいい。
サトウヤシの実をもいで、切り口をいれて、吊るしておいて
ポタポタ落ちてくる汁をコトコト何時間も煮詰めて、型に流して固めるとグラメラ完成
らしいです。
固まりを刻んで黒糖みたいに使えます。
荒く刻んで、焼き菓子なんかに入れてもおいしいよ。


★イベント出店などに持っていきますが、気になるものがある方はコチラまで→
mitikusaya@hotmail.co.jp



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by mitikusaya | 2017-03-24 18:07 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑧ペナン島

2017年 03月 22日


ペナン島へ。
前の夜、ごちそうを食べすぎた私は、なんだかしんどくて
宿探しはひでくんにお任せ。
(新しい町に到着すると宿探し班、荷物&子ども班にわかれる)
お腹がいたくて、気持ちがわるい私のために見つけてきれくれた宿は
なぜかトイレが1階にしかないお宿。そして私たちのお部屋は2階。
部屋はダブルベッドが2つでやたら広くて、日当たり抜群の気持ちいいとこ。
まあいいか。

ひでくんが子ども3人連れて、ごはん買いにいって
お金払おうとすると
「no pay no pay」と言われ、レモンジュースももらって帰ってきた。
コンビニに寄ると、レジに並んでたお兄さんが自分が買うチョコを雨種にくれたり
なんかすごいぞペナン。
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中華系の人ってとっつきにくい印象やったんやけど
とにかくやさしくて子ども好きでイメージがガラリ。
ご飯食べてたら、椅子を重ねて高くしてくれたり、
注文したお茶を飲み干すとまた入れにきれくれたり
子ども用におわんをくれと言うと、ごはんまで入ってたり
虹葉の口のまわりがべたべたやと、拭きにきれくれたり
雨種が泣いてると、両手にあふれそうなくらいアメちゃんをくれたり
わらけるくらい甲斐甲斐しい。
宿も安くて、広い部屋が多いし、ごはんの量も多くて、わけわけできる(←これ重要)
子連れにはとってもよいとこです。
毎日なにかもらってたな、こどもたち。

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町並みはレトロで長屋みたいなつくりになっていて
おしゃれなカフェや宿が並んでる。
(おしゃれなカフェでゆっくりひとりお茶をしたいかーちゃんの願いは叶えられず・・・)
島っぽさは全然ないけど、ジョージタウンは町がぎゅっとしてて
どこでも歩いていけて便利。
お花まみれのインド寺と、ぶっとい線香の中国寺。
暑くなる夕方は、クーラーの効いているフリーバスでぐるぐるしてみたり。
LOVE LEANという通りの宿のまわりは、ちょっとだけカオサンみたいな感じなので
夜中にコンビニにお菓子買いに行ったりできる気軽さで
普段田舎暮らしの私たちにはちょっとうれしい。
大人の夜中のおやつタイム。
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インド人の道端屋台にて。
旅の間ハマっていたテ・タリック(甘いミルクティー)
のみすぎていじょはぶつぶつができました。
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調子が悪かった私をそっと残して
バスで1時間のテロバハンというビーチまでいって砂遊び。
珍道中を繰り広げてきたらしい4人。
雨種もよくあるいて、みんながんばったらしい。
ひでくんもありがとう~。
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宿の近くの中華系ナシチャンプル屋。
子どもも食べれるの多くてやさしいお味。
友近似のおねえさんこどもたちに世話を焼いてくれる。
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かわいいポストカードが売ってるセンスがよいお店。
スタンプが自由に押せてたのしい。
おねえズひたすら押しまくり、なかなか店から出れない。
出しそびれていた年賀状のお返しをここから出しました。

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PING SEN HOTEL
◎ファミリールーム(ダブルベッド2つ)45RM(1300円くらい)
ファン トイレ、水シャワー共同、wifi 水、お湯フリー

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by mitikusaya | 2017-03-22 16:16 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑦イポー

2017年 03月 17日

雨ふる早朝のパンコール島を後にして次の町イポーへ。
インフォメーションで聞いたバスの時間がぎりぎりだったので
私だけ先に船から降りてダッシュ!
バスに乗って一安心していると、虹葉からうんちの香りが・・・
1時間で着くって聞いたし、我慢してもらおう・・・
しかし2時間半かかって到着。ハエまで寄ってくるしまつ。。。
この後、移動中のうんち事件が3回ほどありました。
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イポーで泊まったのはChokodok Reggae House
マレー人のウラと京都出身のけいこちゃんが営む
1階がレゲエバー、2階が宿になっている手作り感満載のお店です。
名前しかしらなかった私たちは、町はずれのバスターミナルから
インフォメーションまで歩く苦行。
こういうときタクシー代ケチるクセあかんなぁー。
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いかにも安宿のここは、私たちには居心地よく
とはいっても、2畳くらいの部屋に2段ベットがあって、ひとりは床に寝袋で寝るスタイル。
(子連れ旅、寝袋は必須アイテム)
せますぎてちょっとおもしろい。

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小さいとき、メキシコの日本人宿で育ったいじょは
日本人と宿で絡むのが好きみたいで出かけたくない!と。
雨種は歩きたくない!と。
雨種だけ肩車してもらってせこい!と毎日毎日怒るいじょにつかれる日々で
ひとりが行く気になると、誰かは何かに夢中でなかなか出発できなかったり
家族で旅してるとほのぼのしてるみたいやけど、たいへんやなぁと言われてました。
もーしゃーないから、ほとんど宿で過ごしたり、公園いったり。ウクレレ弾いてうだうだしたり。
なるべくこどもたちにあわせて動くようにしてみたり。
今思えば、お説教と宿の思い出(写真も)しかないけど、
けいこちゃんにマレーシアのこと教えてもらったり、色々話せて楽しかったなー。
旦那さんのウラは和歌山のバグースでライブしたことあるらしいし、
けいこちゃんはwattechaiのふたりと友達らしいし。
世間はなかなかせまい。

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この上のロフトみたいなスペースがステージで、
腰をかがめて進んで、3人乗るといっぱいなとこがかわいい。
カラコルもライブしていいよって言われて、ふたりカラコルしようかと思ったけど、
こどもらの寝る時間になったので断念。
音楽する人は適当にライブやらせてもらえそうな感じです。

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この日は、宿の娘ちゃん「ひまわり」の誕生日会。
雨種がひまわりにそっくりだと、ウケまくる親戚一同。
4歳になったひまちゃんは、中国系の幼稚園に通っていて
すでになんか難しそうな漢字の宿題をしていた!ひょえ-。
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1階ではごはんも食べれます。
ひでくんキッチンに入って、ナシゴレンを習う。
アッサムプダスというごはんも美味しいよ。
サンバル煮みたいな感じやったので、今度やってみよう。
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イポーパレード(ショッピングセンター)の近くにある2RMショップにハマる。
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バスターミナルのかわいい床。
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Chokodok Reggae House
◎ドミ15RM(450円くらい)、部屋ひとり20RM(600円くらい)
ファン トイレ、水シャワー共同、wifi
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by mitikusaya | 2017-03-17 22:14 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑥旅のナチュラル常備薬

2017年 03月 14日



道草屋のたびのナチュラル常備薬のご紹介。
びわの葉エキスと梅肉エキスは自家製です。
普段あまり病院に行かないので(よっぽどのときは行きます)
こどもたちの様子をみて、使い分けています。
最初の3点セットは、普段もかばんに入れて持ち歩いてるもの。
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◎びわの葉エキス・・・消毒、やけど、切り傷、あせも、虫刺され、かぶれに。
◎カレンデュラオイル・・・切り傷に。
◎びわクリーム・・・びわの葉エキスだと染みる系の傷に。
(THE FAMILYのさゆりさんがびわの種をオイルに何年もつけこんでつくったクリーム)

↑上の3つは、かーちゃんの独断で使い分けます。


◎梅肉エキス・・・熱、腹痛、つかれたとき。
(毎年、梅合宿@道草屋でみんなでつくる、おなじみ手作り梅肉エキス、
お箸の先にちょこっとつけてそのまま舐めます。
虹葉のすっぱそうな顔がいつ見てもたまらん!)

◎馬湯・・・やけど、乾燥に。
(今回の旅から仲間入り。雨種が勝手につかってて、お肌がギラギラの夜もあったなぁ)
◎バンドエイド・・・子連れの必需品。
痛いと言われた、点のような血が出ているところも大きい傷も気分が収まる魔法のテープ。
多めに持ち歩いてます。


あとは、パキスタン土産にもらった、タイガーバームも持っていきました。
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ぞうさん印のかわいい蚊取り線香。
普通にこういうのも使います。
かゆいの嫌だしね。
なぜか、電気を暗くすると発生する蚊がいて、音も全然しないし、かゆくて眠れない日々あり。
あれは一体なんやったんやろう。。
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ついでにマレーシアの紙おむつ事情。
8年前、いじょとハハコ旅でインドネシアに行ったときは、
布おむつでパンパンのバックパックで旅していたので
がんばりすぎるのはやめて、紙おむつで旅しました。
布おむつも2セット持参していて、うんちが出なさそうなタイミングや、
洗濯できそうなときははちょこちょこ使ってました。
海があるとこではもっぱら裸。
日本からは、パックをばらして、みんなの荷物のすきまにぎゅうぎゅうに入れて、1パック持っていきました。
後はマレーシアで買足し。

値段は日本よりちょっこっと安いくらいで、
マミーポコやら、パンパースなど日本の商品も売ってます。
テープタイプが主流みたいで、パンツタイプはあまりない。

コンビニでは5枚入りで売っていて、
町のドラックストアでは15枚くらい入ったのがあるけど
たっぷりサイズは大きめのスーパーにしかないみたい。
この写真のものが見つけた中では一番安い。くまさん柄。
54枚で30RM(900円くらい)
◎Mサイズ:6キロ~10キロ
(10キロの虹葉にはぴったり。12キロの雨種(夜のおねしょ用に)には少しきつい)
◎Lサイズ:9キロ~14キロ

ビックサイズもあります。

また、かばんのすきまにぎゅぎゅうつめこんで旅は続くのでした。

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by mitikusaya | 2017-03-14 01:47 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅⑤パンコール島

2017年 03月 12日

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海の近くに暮らしているというのに、海に行きたい私たちはパンコール島へ。
ホンビルという鳥。こんなに近くまで言っても大丈夫。
マレーシア人に人気のローカルなB級の島らしいです。
空港か!並のTBSバスステーションからルムッ港まで4時間。
(チャイナタウンからはPUDUバスステーション前から690番のシャトルバスあります。
なぜかオヤジしか乗ってないけど、2RMで25分くらい。便利。)
フェリーに乗って到着。
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このかわいいピンク色のタクシーで、テロ・ニパーに向かいます。
インド系の運転手がぶっとばしたおかげで、やっとアジアに来た気分。
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潮が引いたら、コーラルビーチから歩いて、無人島までいけます。
タイミング勝負。

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海はまあまあのきれいさやけど、こじんまりのんびりしてていいところ。
土日はマレーシア人がどっと押し寄せて、急に宿が満室になったり
平日はみんなひまそうで、ねむい~って言いながらぐだっとして
また土日がんばるっていう感じの島でええかんじ。
しばらくゆっくりしてました。

1ヶ月とちょっと、学校を休んだ3年生のいじょは、
学校の宿題(毎日の思い出ひとこと日記←先生に宿題はできないと思いますといった私。宿題これだけ。先生ありがとう)と
絵日記。私からマレー語を習い、ひでくんの100マス計算とマレーシアのお金をつかって小数点の勉強。
こんな旅の途中でも、時間とられへんのに
あわただしい日本の生活で、ホームスクーリングなんて大変やな。

海でひと泳ぎして、お昼ごはん食べて、シャワー浴びてお昼寝。
テラスでお茶しながら刺繍したり、雨種と虹葉はひたすら砂遊び。
こんな風に、その場その場で暮らしを作っていきながら旅をするのが好きやなぁ。
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タイヤでつくった動物が並ぶビーチ。
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マレー系おいしいナシチャンプル屋。
イスラム教なので、鳥と魚メイン。
海沿いに並ぶ食堂の左から2個目くらいです。
お昼のみやってて、地元の人でにぎわってる。
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いじょ画伯の砂アート。
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レンタバイクで島一周。
1時間かからないくらい。
こんなすてきなモスクがありました。
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MIZAM
◎コテージタイプ、ファミリールーム60RM(1800円くらい)、
エアコン トイレ、水シャワー付き
wifi、お湯、水フリー
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宿のボスが、プールがあるぞ!と。ちっさー!!
チビーズにはちょうどよいね。






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by mitikusaya | 2017-03-12 11:44 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅④あまいもん編

2017年 03月 08日


気に入ったらそればっか食べてしまうので、
種類はありませんがマレーシアのあまいもん。
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豆腐花1,2RM(40円くらい)
あったかいなめらかなお豆腐に
ジンジャーシロップか普通のシロップがかかったスイーツ。
プリプリで豆乳の味が濃くてうまい。
まいにち食べてました。
子供らは奪い合い。
最後の一口対決で負けて泣いてる虹葉に
マレー人のおばちゃんが「これで買ってあげな!」という風に
お金をくれたり。

最後の日に、いつもの豆腐花屋さんのおっちゃんに
どうやってつくるのか聞くと
ポテトパウダーを入れるとのこと。
なんやろ?


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名前忘れたけど、インドネシアのテランブランみたいなの。
もちもちパンケーキのあまいピーナッツ入り。
焼きたては最高にうまいけど、真ん中は甘すぎて
最後しんどい。
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薄いバージョン。
申し訳ない程度にコーン缶の粒が2,3粒はいってる。
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もちもちバージョン。
これは、とうもろこしの粉で作ってるって言ってたから
コーンスターチでできるのか?
一回つくってみよ。
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ハマった飲み物。
Teh tarik
チャイみたいやけど
濃い目にいれた紅茶にコンデンスミルクをいれて
コップ2つで高いとこから入れかえること数回。
表面があわあわです。
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インド人屋台にて。
甘いの飲みすぎていじょが顔がぶつぶつです。


旅から帰ってきて2週間。
日本にいないから出来なかったこともあったけど、
日本の暮らしは、やることいっぱいで休もうと思っても何かしらやってしまう日々な私たちなので
旅に出て、強制的に何もしない旅の暮らしになったことで、しっかり休めたみたい。
最近になって、リフレッシュ、パワー満タンになってる自分たちを感じています。
畑の土にもお休みが必要なように、やっぱり休みは必要だな。
さあさあ、あったかくなってきたしいろいろ動き出そう~。


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by mitikusaya | 2017-03-08 10:07 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅③うまいもん編

2017年 03月 01日

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もぐもぐ。
虹葉は食べてるとこが似合うね。
マレーごはんは小さい子には辛いのが多いので、「ゆかり」と「のりたま」を持参してました。
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マレー系のナシチャンプル。
自分で、ごはんをよそって、おかずを取っていきます。
値段は決まってるのか決まってないのかわからないけど、
おかず3種くらい取って7RM〔210円)くらいかなぁ。
たまによくばると、高くてびっくりする。すべてはレジ係りのお姉さん次第。
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ナシレマ。
ココナッツで炊いたごはんに辛いおかずがちょびっとのってる。
(ココナッツの香りはほとんどない)
1RM(30円くらい)
こばらがすいたときとか、これに他のおかずを乗っけてたべる。
お持ち帰りにすると、こういう風に紙でくるくるっと巻いてくれる。
これを日本でもやりたくて、紙を買ってきたけど、なかなかうまくできません。
マスターするのが長年の夢。
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インド系の店。
子どもに大人気のロティチャナイ。
「ロティチャナイたべにいこー!」とよく言ってた。
うすーく伸ばした生地(タイのバナナパンケーキみたいなの)を焼いて
焼き上がりを重ねて、縦と横からバンバンと叩く。
パイ生地みたいに層になっててとにかくうまい。
1枚1,2RM(30円くらい)でダルカレーが付いてくる激安っぷりで
私たち家族で7枚くらい頼んでお腹いっぱい。
朝と夕方だけ食べれます。
バナナ入りと、練乳がかかった甘いタイプもあるけど、ダルカレーが付いてくる。
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ナシアヤム。
ローストチキンとチキンスープで炊いたごはんと、チキンスープ。
カオマンガイみたいやけど、サンバルがついているマレーバージョン。
いろんなとこで食べたけど、
クアラルンプールのチャイナタウン、「パサールスニ」バス停前の角にある店のが一番うまかったなー。
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中華系のナシチャンプル。
辛いのもなく、子どもも食べやすい。
マーボー豆腐とか、たまご豆腐とか、青菜の炒めものなんかホッとする味。
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シュウマイいろいろ。
蒸篭が置いてある店には必ずシュウマイ。
どこで食べてもうまい。
シュウマイって日本語で、なぜかめっちゃ通じる。
「シュウマイあるかな~?」
「あーここに入ってるよー」となる。
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土鍋の炊きこみごはん。
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麺系も充実してます。
ワンタンメンが子供らに人気で、よく食べてた。
清湯面(シンユンメン)というのが、日本のラーメンぽい感じ。
たいだいどこで食べても、麺系は量が少なめやけど、ペナン島のんはなぜかおおもり。
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定番ナシゴレン。
マレーシア風、中華風とかいろいろタイプがある。
魚の干物を細かくしたのが入ってたり、カリカリにあげた小魚がのってたり
インドネシアのナシゴレンとはちょっと違う感じ。

「ほっ」と。フォトコンテスト
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by mitikusaya | 2017-03-01 13:08 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅②クアラルンプール編

2017年 02月 28日

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さて、出発の日。
旅の無事を祈って、龍王神社にお参り。
私たちが住んでいるところは、その昔、カナダに移民した人が多く
旅の無事を祈って、お参りしたのが竜王神社だそう。
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飛行機、騒ぐチビーズのために、お絵かき帳とクレヨン、シールブックとお菓子とおにぎりを準備。
よく和歌山と大阪を行ったり来たりしているので、4時間はだいたい大人しくできるということがわかった。
おもしろいことに、移動の体内時計がそんな感じなのね。
旅の間も4時間を目安にバスのったり、電車に乗ったりしていました。
マレーシアまで6,7時間かかるので、最後は騒ぎながら到着。
ふと窓際のひでくんと、いじょをみると2人で読書中!大人っぽい!
こっちはわちゃわちゃしてるのに、なんてこった!
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なんとか到着。寒くないだけでしあわせ。
だらだら汗をかく感じでもなく、過ごしやすい暑さ。
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気分がのってるときのオネエ。
虹葉をおんぶしてくれてます。たすかるわ◎
町ゆく人にえらいね。と言われうれしそう。
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子どものペースに合わせながら、ちょいちょい休憩はさみつつ
屋台で食べ歩きしたり、市場やら、なぜかインド人街をうろうろしてました。

クアラルンプールのお宿はチャイナタウンにある、oasis guest house
トリプルルームの部屋があって、2段ベットとシングルが置いてある部屋だったので
5人家族でも平気でした。
最初のお部屋は窓なしで、日本では半分外みたいな暮らしをしているからちょっときつかったけど
ええ感じの屋上あり。
4階はキッチンとフリースペースで、でかいテレビで「ちびまるこちゃん」みたり
おもちゃも置いてありました。
後で泊まったダブルの部屋は、窓ありで、ダブルベットにエキストラベットを貸してもらいました。
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oasis guest house
◎トリプルルーム65RM(1800円くらい)、ダブルルーム45RM(1200円くらし)
ファン トイレ、水シャワー共同
wifi、キッチン付、フリーコーヒー・ティー
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電車、モノレールも充実して、フリーバス(乗りこなすと楽ちんも走ってます。
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by mitikusaya | 2017-02-28 11:21 | 道草たび | Comments(0)

子連れバックパッカー、マレーシアの旅①

2017年 02月 26日

子連れバックパッカー、
1ヶ月のマレーシアのたびから、帰国しました。
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空港到着そうそう、雨種と虹葉があちらこちらへ走っていって、てんやわんや。
見知らぬ国で、さてさて、これからどこへ、どういう風に向かおうか。
あの旅特有の空気の中で、あちらこちらへ行かれるとたまらんー。
ひとまず、虹葉は1年ぶりくらいのおんぶ紐で背中にくくりつけて進もう。
今回のたびで少し大人になった私たちは、到着日のホテルを予約して(前日にやけど)出発しました。
これはとっても楽ちんだった。

マレーシアは
マレー系、中華系、インド系の人々が暮らす国。
ごはんも多種多様で、飽きないし、日本に帰って食べたいものは?と聞かれても思いつかないくらい。
市場のフルーツにまで値段がきちんと書かれてあるし
バス移動も快適。公園もたくさんあるし、
子ども好きの人々は、両手にあふれんばかりのあめちゃんをくれたり
フルーツくれたり、屋台のデザートでけんかしてたら、買ってやれとお金をくれたり
子連れにはとっても旅しやすい国でした。

旅というより、暮らしをしたい道草屋のたびは、
観光はぜず、市場やスーパーや生活雑貨の店を見つけると燃える日々。
お目当てのかわいいもんは、なかなかなくて、
マレーシアをほぼくるりと一周してきました。
食材系は買いこんできたので、気分も新たにナシチャンプル屋さんができそうです。
ごはんの仕事をはじめてからの旅は、目先が変わってやはりたのしい。
これは何が入ってるんだろう~?時には、カフェのキッチンに入らせてもらったり
もぐもぐの旅。
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旅の前半は、前回のたびより、おませになった9歳いじょが
「あそこには行きたくない」とか「雨種だけ抱っこしてもらってずるい」とか
「もう移動したくない」「あれは食べたくない」とかなかなか大変。
マイナスオーラでまくりで
道端に座ってお説教すること数回。
けんかはたくさん。
嫌な空気になって、なにもせず夕方まで宿にいたこともあったし
私だけ先に帰ったこともあったし。
どうしたら、家族みんなでバランスよく、一緒に楽しくなれるかいっぱい考えたけど
年頃の娘を旅をするのは大変やな~~
荷物を持ってくれたり、下の子らをあやすのは上手やし、頼りになるときはなるんやけどなー。
最終的には、マレー語も少し覚えて、ちょっと遠くまで買い物にもいけてたし
少しは成長したかなぁ。
4歳雨種は、歩きたくなくて重たいし
2歳虹葉は、歩きたいけど、危ないし。
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なんやかんやあっても
かーちゃん的には、掃除しなくてよいし、ごはんつくらなくてよいし
ごはんこぼしてても、お店の人にごめんねーって言って「子どもやし当たり前だ。ノープロブレム!」と言われ
後片付けしなくていい日々は最高です。
ずっと旅していたい気分。
日本人の子連れバックパッカーは珍しいねってよく言われるけど
意外と大丈夫やし、どんどん旅に出てみてほしいなー。

旅日記などちょこちょこ書いていく予定です*
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by mitikusaya | 2017-02-26 23:21 | 道草たび | Comments(0)



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