衣・食・住・祭・場・音の手作り、オーガニックな生活を実践する道草屋。 海と山に囲まれた風の村で、暮らしのための、遊びのための、 あらゆるものを生み出しながら、旅するように暮らす日々を送っています。 ウェブショップ→


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ひつじのけ。

2008年 02月 16日

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羊毛さんたちが届きました。

草木染の原毛と、
ちっちゃい枯れた葉っぱがいっぱい混ざったオーガニックコットンと、
茶色いのがボロワスっていう羊さんの毛。

ほんもののひつじのけは初めて触ったけど、
しっとりふわふわでやわらかで、
いろんな茶色が混ざってて、なんとも言えん良い色。
なんだか、色々作れそうで楽しみ☆

こういう自然のほんとのものを使って
いろいろ作りたいなぁ。。

やりたいことがいっぱいたくさんで、でもうまく行かへんくて
頭のなかごわごわしてるけど、
とりあえずはこれをクルクルクルクル転がして
フェルト玉を作ろうー。
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# by mitikusaya | 2008-02-16 11:35 | 道草せいかつ | Comments(0)

神秘なるもの

2008年 02月 14日

3年前にメキシコの街で一緒に遊んでいた友達から一枚の写真が届いた。

18歳だった彼は、とても空っぽできれいな空気に満ちているようだった。

いろんなものを、これから届くであろういろんな恵みをきちんと受け取っていくだろうって。

それからぼくはその街を、その国を離れた。



そして、一枚の写真が届いた。


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ぼくはイメージする。

そこにいる友達はこの時、この場所で大いなるものからメッセージを受け取っている。

言葉にならないメッセージを。

たぶん、友達はこんな風にいろんな場所でいろんな瞬間で、いろんなこんな恵みを受け取ってきたんだろうって思う。

この3年間って間に。


どんな人になってるんだろう。

ぼくは彼に会いたいと思う。

それで、彼が受け取ってきたものの少しのかけらでも覗き見たいと思う。
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# by mitikusaya | 2008-02-14 23:15 | 道草たび | Comments(0)

道草はじめ。

2008年 02月 13日

さてさて
道草屋そろそろ仕事はじめデス。
どっかで会いましょ~。

カナカナの手作りイベント●
3月30日(日曜日)
じかん:12時~19時
場所:JR和歌山駅の近くデス。

●アオゾラ市●
4月5,6日(の予定)
じかん:日暮れまで
場所:雲が畑のじゃんさん家

アースディ@はまでらこうえん
4月13日(日曜日)   
じかん:11時~18時
場所:大阪府立浜寺公園   


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# by mitikusaya | 2008-02-13 17:45 | 道草しゅっちょう | Comments(0)

想像すること

2007年 12月 19日

「路上で死なせてはいけない。」
ぴったりと蓋をしたビンから感情が漏れ出すように彼が言った。

扇町公園で路上生活者の冬を越える闘いが始まっている。
日曜日その支援ボランティアをする人に大根を持っていった。

路上生活者が毎年越えなきゃいけない冬。
乗り越えられなければ死ぬ冬。
昨年は大阪駅周辺で3人の路宿者が死んだ。

ぼくらがクリスマスやら年末やらで、うきうきと街を歩くとき
その一本裏の道で人が死んでいく。

あなたは、ぼくらはそれをうまく想像できるだろうか?
感覚とか感情とか、そんなレベルでうまく想像できるだろうか?

日曜日、炊き出しに集まった路上生活者の姿を見て、そこに集まったおっちゃんたちやらの顔を見て、
ぼくはやっとイメージできた。

この目の前にいるおっちゃんたちの誰かが
この冬が明けたら、この年が明けたら、死んでいるかもしれない。

集まった人々に一人の支援者が話した。
「今年は路上で一人は死なせない。」
そう、路上なんかで死なせちゃいけない。
この今の日本で、寒さやら食べ物の不足なんかで死なせちゃいけない。

路上生活に対する意見はさまざまだと思う。
同情もあれば、拒否もあれば、蔑みもあれば、否定もある。
でも、イメージしてみること。
路上なんかで人を死なせちゃいけない。

その感覚やら感情レベルでのイメージをまず想像すること。
それからいろんな意見を考えようじゃないか。

うまく想像できないときもあるかもしれない。
そんなときは、扇町公園に行けばいいかもしれない。
ボランティアをしている人たちの姿を見ればいいかもしれない。

あなたの持つ食べ物やお金のうちの少しを分けてください。

以下にボランティアをしている友達の日記を載せます。


今年も越年越冬闘争の時期が近づきました。
大阪キタ越冬闘争実行委員会では、今年は12月28日(金)から突入し、来年1月4日(金)若しくは7日(月)までの期間で考えております。
毎年、この時期は仕事が皆無になり、多くが日雇い労働に依拠している野宿者にとっては、文字通り年を越すことが非常に深刻な問題となります。
越冬闘争期間中は毎日の炊き出しと、ほぼ毎日毎夜の梅田周辺の通常パトロールに加えて広域パトロールにも取り組んで、一人でも多くの仲間に食事と寝床と暖が確保される扇町公園現地本部への結集を呼びかけていくつもりです。
ところが、今年は不況の影響もあり、キリスト教会などの他の団体も炊き出しの回数が徐々に減り、また、それに比例するかの如く、未だに微妙な変化ではありますが、私たち釜パトで行っている毎月第一、第三日曜日の「仲間の日」(炊き出しと衣料品放出デー)にも、徐々に参加する人数が増えつつあるような気がします。
そうしたなか、私たちには今年は越年越冬期間中に給食する米の量が不足しているのが現実です。
勿論、自力で購入してはおりますが、まだまだ足らない現況です。
つきましては、多くの皆さんに、越年越冬闘争のための食糧などの物資カンパの呼びかけを心より訴えたいと思います。
当然ながら、現金の振り込みでも構いません。
大根一本、人参一束、玉葱一袋、白菜一玉でもカンパしていただけたら、多くの野宿する仲間の腹を満たし命を繋げることが可能なのです!

物資カンパ送り先:大阪市北区扇町1-1 扇町公園現地本部テント 大阪キタ越冬闘争実行委員会宛(※この宛先で郵便物、宅急便はちゃんと届きます)

郵便振替口座:00930-6-139747 大阪キタ越冬闘争実行委員会宛
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# by mitikusaya | 2007-12-19 12:23 | 道草だより | Comments(0)

きりぼしだいこん。

2007年 12月 15日

よいお天気なので、早起きして
たくさんやってきた大根を
切って切って切って
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干してみました。
きりぼしだいこん。
大根一本がカラカラに
両手に乗るくらいの量になるらしい。
すごいね太陽さん。
大根はまかせたよ太陽さん。
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# by mitikusaya | 2007-12-15 11:48 | 道草せいかつ | Comments(0)



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